近日中に、ドラムの体験レッスンを受けに行く予定です。
まだ習うかどうかは分かりませんが、たった1時間の体験でも決断するまで時間がかかりました。

ドラムをきちんと習ってみたいなあと思ったきっかけは、3月に出演した吹奏楽部OBOG演奏会。
あんなに好きだったパーカッション、全然腕が動かなくて悲しかったし、結構落ち込んだのです。

でもやっぱり、大人数で演奏することは楽しくて、社会人吹奏楽団に入ることも考えてみたり・・・。
いずれにせよ、個人でレベルアップしないと何も出来ないなあと思っています。


何かしら楽器のレッスンを受けたいという気持ちは、最近お気に入りのコミック、いくえみ綾さんの「G線上のあなたと私」にもかなーり影響を受けています。

ココハナで連載中のこのコミック、大人のバイオリン教室を舞台に繰り広げられる人間模様、恋模様を描いた作品。現在、3巻まで出ています。


「G線上のあなたと私」


年齢も境遇も違う3人がグループレッスンを受けているのですが、教室のメンバーの主婦の家に集まって、子供がピアノを弾いてアンサンブルしたり、ミニコンサートを企画したりと、なんだかとても楽しそうで、音楽好きの血が騒いでしまう作品なのです。


小学3年からずっとエレクトーン教室に通って、個人レッスンを受け続けていました。
社会人になってからもエレクトーンは習っていましたが、一回仕事の関係でレッスンを受けるのをお休みしてからは、そのままモチベーションも下がってしまって。


やはり、演奏会、発表会など目標がないと、独学では煮詰まってしまうんですよね・・・。


社会人になると、「仕事が忙しいから」とついついやってみたいことを「いつか、やろう」と延期しがち。
でも、「いつか、いつか」言ってても何も始まらないということを、3月の演奏会出演で学びました。
すっかり下手になっていて恥ずかしいから、ドラムかパーカッションを音楽教室で習ってからまたの機会に出ることにしよう。
ほんとはそう思っていたのです。

でも、懐かしいキャンパスに足を踏み入れ、懐かしい練習室に入った途端、自分の中で何かが変わりました。


そして、演奏会に出たことにより、この「Cheer Up!みやぎ」を始めるきっかけとなりました。


「Cheer Up!みやぎ」はこれから様々なコンテンツを展開していきますが、自分自身も楽器演奏を再開して、皆さんと一緒に学んでいきたい。
そういう場になるようなサイトを作っていきたいと思っています。