私にとってCheer Up!は何なんだろうなあ?って思います。

Cheer Up!みやぎの方は、宮城県の吹奏楽と音楽シーンの活性化を応援したいという明確な目的があり、新たな試みです。
畠山渉さんと出会って一緒にこのサイトを作って活動しよう!ということにならなければ、作ることはなかったのではないかと思います。

Cheer Up!みやぎについては、提携サイトWind Band Press様の梅本編集長にインタビューして頂き自分の考えをまとめることが出来ました。

「吹奏楽部で活動する学生さんたちに、幅広いジャンルの音楽の楽しさを伝えられたら」 インタビュー:「Cheer Up! みやぎ」編集長(Wind Band Press)


Cheer Up!とCheer Up!みやぎは、記事によっては連動させてはいますが、基本的にCheer Up!は別物と思っています。
今のところ、Cheer Up!は他の人と一緒に組んだり連携・提携はしないと思います。
自分自身が、アーティストの皆さんと一緒に記事を作る場所だと思っています。

Cheer Up!では、インタビューの面白さに目覚め、多くの方にインタビューしてみたい!という気持ちが強まり、2014年、2016年に東京に行って、出来る限り多くの方にお会いしてのインタビューを敢行しました。


学生時代から大好きなバイオリン奏者、中西俊博さんのご自宅にお邪魔して、即興演奏や作曲のことについて詳しくお伺いしたり、これまた学生時代にアルバム「マサエ・ア・ラ・モード」に出会ってから大好きなシンガー、大野方栄さんのご自宅にお邪魔してニューアルバムについてじっくり伺ったのも最高の思い出です。

中西俊博さんインタビュー

大野方栄さん「パンドラ」インタビュー


2016年から今年にかけては、メールインタビューも直接インタビューも怒涛のように行っていますね。
相変わらず試行錯誤だし勉強中だし、自信がなくてガクッと落ち込むこともあります。
そんな時に話を聞いて下さったり、励まして下さるのもアーティストの方々です。
直接お会いした時のインタビューで、後半は私の人生相談になってしまったこともありました。ビジネスもやっているアーティストのアドバイスはとても実用的です。
人脈を紹介して下さる方、精神的にダメダメな時にメッセージで励まして下さる方、本当にお世話になっているし、有難いですよね。
だから、私も、アーティストの魅力をたっぷり紹介して、さらに宣伝効果も高まるようなサイトにしていきたいと思うのです。

2つのサイトを持っていると、なかなか大変ではありますが、ライフワークとしてやっていきたいですし、今後どのようなマガジンにしたいのか?明確なビジョンを持てるように、まずは一つずつ記事を丁寧に作るしかないのだと思っています。

(完)