2012年、quasimode(クオシモード)のリーダー、ピアニストの平戸祐介さんが1stソロアルバム『Speak Own Words』をリリース。大好きな平戸さんにメールインタビューを申し込んだところ快諾いただき、質問文を張り切って考えて音源も聴きこんでインタビューシートを作りました。
平戸さんからは、まるで会話をしているような回答が届いてとても嬉しくて、メールインタビューも面白いものだなあと感じ、もっと積極的にインタビュー記事を載せたいと思うようになりました。

平戸祐介『Speak Own Words』インタビュー

ただ、メールインタビューはアーティストご本人にタイピングの労力をおかけしてしまう側面があり申し訳なさはあるのですが・・・。そのあたりの葛藤は今もあります。
自分が東京に頻繁に足を運び、直接インタビューできるようになれればいいなと。これは今後の目標、夢ですね。

また、学生時代から大好きだったThe東南西北の久保田洋司さんにもメールインタビューに応じていただき、さらにはエッセイ連載もして頂きました。

久保田洋司インタビュー
花咲く随筆

「内心,Thank You」「イタバリローカ」The東南西北の歌、久保田さんの歌声はずっと大好きだったので、The東南西北結成秘話などご披露頂いて、学生時代の私に教えてあげたい!と思いました。

2012~2013年は、いろいろな方がコラムを寄稿して下さってたのも嬉しい出来事でした。
友人のtoggleさんが、モーニング娘。の話題をメインにしたコラムを連載して下さって、ハロプロファンからのアクセスが凄く、Cheer Up!も軌道にのってきた感じです。

いろいろな企画を考えて特集したり、様々なジャンルのアーティストに思い切ってお声掛けしてご参加頂いたり、その途中で「こんな小さな媒体やってても意味ないのでは?」と落ち込んで辞めたくなったり。
Cheer Up!の歴史は私の気持ちのアップダウンの繰り返しでもありました。

転機は2013年7月、facebookで交流のあった竹本孝之さんが「仙台でライブをするから、前日にインタビューに応じるよ」と声をかけて下さったことでした。
1980年代に大人気だった竹本孝之さん。初めて直接インタビューするお相手としては凄すぎると緊張しつつも、せっかくの機会なので、ICレコーダーを買って初めてのインタビュー。
あれからちょうど4年もたつんですね。
あの緊張はありありと思い出せます。

現在シンガーソングライターとしての活動をされつつ、園芸農家を営んでもいる竹本さんのお話はとても面白くて夢中でお話を聞きました。
デビューするまでのこと、アイドルとしての多忙な日々、「中学生日記」で先生役をされた時のエピソード、そして現在のお気持ち。
お話を直接伺って、テープ起こしして編集してデザインして・・・
大変だけど、もっともっとインタビューしてみたい!いろんな人に。
竹本さんのインタビューが私の気持ちを前向きにしてくれました。

竹本孝之インタビュー


続く