2017年05月22日

演奏会情報について

本日は久しぶりに「演奏会情報」を更新しました。
宮城県で開催される吹奏楽の演奏会情報を中心に、クラシック、合唱、ときにはジャズや現代音楽などジャンルにこだわりなく掲載させて頂いております。


情報源は、メディアテークや楽器店に行った時に頂いたチラシがメインです。
完売していた、内容が変更になっていた、というようなトラブルを防ぐため、実際に行ってみよう!という場合はリンク先で最新情報をご確認頂けると幸いです。


実は以前、姉妹サイトのCheer Up!のほうで、お世話になっているアーティストの皆さんの最新ライブ情報をこまめに掲載しようと頑張っていた時期があるのですが、何しろ全国区で毎月となるとなかなか一人では難しくて挫折。


でも今回は、会場を宮城県に絞っています。
自分自身「あのコンサート行きたかった!ライブ情報わからなかった~~」って後からガッカリすることが多いので、なるべくアンテナを張って掲載しようと思います。


Cheer Up!みやぎも、「私の吹部時代」が始まって、いよいよ本格的に動き出しました。

第一線で活躍されている演奏家の皆さんの吹奏楽部時代についてお伺いする企画です。
この記事は、古びることのない内容です。
現役の吹奏楽部に入っている学生さんがいつ読んでもいいように、と思い企画しました。
悩んだ時、辛い時、練習に困った時、演奏家の皆さんにも吹奏楽部時代があったんだなあ~!こういう練習法もあるんだなあ、って読んで頂けるように。


演奏家の皆さんも若い方々の役にたつなら!と快く書いて下さいました。
続々更新しますので、こちらもよろしくお願いします。

感想やお問い合わせ、Q&A(吹奏楽にまつわる質問や悩み事)もお気軽にお寄せくださいね。



cheerup_miyagi at 14:38|PermalinkTrackBack(0)編集 | 音楽

2017年05月08日

G線上のあなたと私

近日中に、ドラムの体験レッスンを受けに行く予定です。
まだ習うかどうかは分かりませんが、たった1時間の体験でも決断するまで時間がかかりました。

ドラムをきちんと習ってみたいなあと思ったきっかけは、3月に出演した吹奏楽部OBOG演奏会。
あんなに好きだったパーカッション、全然腕が動かなくて悲しかったし、結構落ち込んだのです。

でもやっぱり、大人数で演奏することは楽しくて、社会人吹奏楽団に入ることも考えてみたり・・・。
いずれにせよ、個人でレベルアップしないと何も出来ないなあと思っています。


何かしら楽器のレッスンを受けたいという気持ちは、最近お気に入りのコミック、いくえみ綾さんの「G線上のあなたと私」にもかなーり影響を受けています。

ココハナで連載中のこのコミック、大人のバイオリン教室を舞台に繰り広げられる人間模様、恋模様を描いた作品。現在、3巻まで出ています。


「G線上のあなたと私」


年齢も境遇も違う3人がグループレッスンを受けているのですが、教室のメンバーの主婦の家に集まって、子供がピアノを弾いてアンサンブルしたり、ミニコンサートを企画したりと、なんだかとても楽しそうで、音楽好きの血が騒いでしまう作品なのです。


小学3年からずっとエレクトーン教室に通って、個人レッスンを受け続けていました。
社会人になってからもエレクトーンは習っていましたが、一回仕事の関係でレッスンを受けるのをお休みしてからは、そのままモチベーションも下がってしまって。


やはり、演奏会、発表会など目標がないと、独学では煮詰まってしまうんですよね・・・。


社会人になると、「仕事が忙しいから」とついついやってみたいことを「いつか、やろう」と延期しがち。
でも、「いつか、いつか」言ってても何も始まらないということを、3月の演奏会出演で学びました。
すっかり下手になっていて恥ずかしいから、ドラムかパーカッションを音楽教室で習ってからまたの機会に出ることにしよう。
ほんとはそう思っていたのです。

でも、懐かしいキャンパスに足を踏み入れ、懐かしい練習室に入った途端、自分の中で何かが変わりました。


そして、演奏会に出たことにより、この「Cheer Up!みやぎ」を始めるきっかけとなりました。


「Cheer Up!みやぎ」はこれから様々なコンテンツを展開していきますが、自分自身も楽器演奏を再開して、皆さんと一緒に学んでいきたい。
そういう場になるようなサイトを作っていきたいと思っています。








cheerup_miyagi at 00:22|PermalinkTrackBack(0)音楽 | コミック

2017年04月29日

【コラム】A列車で行こう

いま、エレクトーンを置いてある部屋の徹底整理をしています。
なぜなら、少し前に電源が入らなくなったエレクトーンを修理してもらうことになったから。
エレクトーンの音が出なくなってからというもの、かなりションボリして、ますます部屋が物置化していたのですが、多少お金がかかっても直してもらうことに決めました。


それで、このサイトの更新もちょっと滞っています。
落ち着き次第、バンバン更新すべく水面下では準備もしていますよ。


私は小学校三年生からエレクトーンを習い始め、学生時代はエレクトーンにどっぷり浸っていました。
ビートルズの曲、映画音楽、メロディのきれいなポップスが曲集に詰まっていて、習っているテキスト以外にも、両親に買ってもらって沢山の曲集を弾いていました。

中学時代に好きになったのは、塚山エリコさんアレンジの曲の数々です。
クラシックをサンバにアレンジしたり、ゆったりしたスタンダードナンバーを16beatにアレンジしたり、難易度は高かったけれど、「この曲を弾きこなせるようになりたい!」と強く思わせるアレンジで、とても影響を受けました。


中でも好きだったのは「A列車で行こう」。
華やかで元気が出るビッグバンドアレンジ。今まで何度弾いたことでしょう。
YouTubeで、「A列車で行こう エレクトーン」で検索すると、いろいろな方が演奏している動画をのせていらっしゃいますよ。
かっこいいので、ぜひ聴いてみて頂きたいです!


大学時代、吹奏楽部の練習室に置いてあるピアノでなんとなくこの曲を弾いていたら、やはりエレクトーンを習っていたという女の子(担当はトランペット)が、ピアノの低音のほうでベースを弾いてくれました。
私たちの連弾を聴いてか、チューバやトランペットの男の子たちが演奏に加わってきて、ちょっといい感じに盛り上がり、私は「なんだか青春映画みたい!」ってドキドキしてしまいました。


「A列車で行こう」の大事な思い出です。
エレクトーンが直ったら、またこの曲を弾こうと思ってます。




cheerup_miyagi at 22:19|PermalinkTrackBack(0)音楽 | コラム

2017年04月22日

【日常】疲れ目、そして情報の洪水

なるべく毎日このブログを更新する!とか言っておきながら数日サボっていました。
理由は体調不良。

疲れ目、肩コリ首コリから来るらしきめまいで、会社生活も差しさわりがち。
このところ、家でずっとパソコン、会社でも一日中パソコンに向かっての仕事なので、調子崩してしまったようです。

商品券があったので、ネックマッサージャーを買いました。
首のコリをゴリゴリほぐしてくれて、なかなかいい感じです。
以前はマッサージ店に駆け込んでいましたが、一時しのぎでお金ばっかりかかるので、行かなくなりました。
本当は、ストレッチとかやればいいんですよね・・・


目の疲れに、ルテインのサプリ飲んだり、ちょっと高めの目薬「Vロートプレミアム」を使ったりしていろいろ対処中です。


早くこの「Cheer Up!みやぎ」を軌道にのせたい!と思い、電子書籍であれこれ読みまくって調べものしていたのですが、読み放題サービスに入っていると、「あれもこれも読まなくちゃ!」と焦ってきてしまい、目に入ってくる情報量の多さでクラクラしているのかも・・・

あと、ポケモンGOと、なめこの巣にハマっていて、会社の休み時間や通勤バスの中でついつい遊んでしまうのも原因の一つだろうな!と自覚はしているのですが、どちらも楽しくて、なかなかやめられません(笑)。


体調を崩しては元も子もないので、ちょっとペースを落としつつ、楽しいコンテンツを作れたらと思っています。


ちなみに今回買ったネックマッサージャーはこれ↓




首コリには気持ちいいけど、どうせなら肩も背中もほぐせるものが欲しくなってしまいます。
広い家に住んでマッサージチェアを置きたい!


cheerup_miyagi at 00:17|PermalinkTrackBack(0)日常 

2017年04月18日

【コラム】ラヴェル Piano Concerto In G Major,M.83

このCheer Up!みやぎを作るにあたり、自分が音楽を熱心に学んでいた時期のことを思い出したくなりました。
それで手にとったのは、久しぶりの「のだめカンタービレ」全巻。
何度読み返したことか。ギャグ要素満載でまったりと楽しめるし、それでいて音楽の描写は本格的ですよね。
最後のほうで出てくるのは、ラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」。
ジャズ要素もあり、軽快で聴きやすい曲です。この曲には思い出があり、いまapple musicで聴きながらいろんなことを思い出しています。


私が最初に入社したのはシステム開発会社でした。
深夜までの残業、土日の休日出勤の連続。
やってもやっても終わらない仕事の量だし、プログラマには頭の構造が向いていないようだし、苦痛で苦痛で、1年ちょっとでもう転職しようと思いました。

そんなある日、エレクトーンプレイヤーのコンサートに行ったのです。
私が一番好きな演奏家で、その日の演奏にはことさら感銘を受けました。
首都圏に転勤して、この演奏家のレッスンを受けたい!それには、退職を思いとどまって転職願いを出すしかない!
その願いは通じ、私は4ヶ月後には首都圏でその演奏家のレッスンを受け初めていました。

仕事は転勤しても相変わらず大変で残業も多かったけど、好きな演奏家に習うことが出来て、沢山のことを吸収して、幸せでした。
レッスンを受けてから残業に戻ったこともありました。
「エレクトーンのことばっかり考えてるようだけど、何で銭もらってるか忘れるなよ!」と上司にイヤミを言われたこともありました。
でも平気でした。エレクトーンが大好きだったから。



エレクトーンのレッスンは本当に楽しくて、クラシックもジャズも、さらには吹奏楽曲まで幅広く習いました。
でも、仕事のほうではストレスがたまる一方でついに体調を崩してしまいました。
転勤してから5年、退職して仙台に戻り、体調を治しながら人生を仕切り直す決意をしました。


エレクトーンのレッスンの最後の日。
先生は、「この前TVでラヴェルのピアノコンチェルト聴いたんだけど、すごく良くて!レッスン待ってる間に、ちょっとCDとスコア買ってきてくれない?」
新宿の世界堂の隣あたりにあった楽器店に行って、CDとスコアを買ってきました。

「聴いてみたいでしょう?」
先生はレッスンの前にCDをかけてくれて、2人でスコアを見ながら聴きました。
初めて聴くけど、とっつきやすくていい曲だなあとすぐ好きになりました。
そして、ずっと習ってみたかった先生と一緒に過ごした5年間。
先生は厳しかったけれど、沢山の曲を習って、時には先生がエレピで連弾してくれた。
プロの演奏家に習えて本当に幸せな5年間だった・・・。
仕事はうまくいかず、体調まで崩してしまったけれど、悔いのない5年間だったと、このピアノコンチェルトの美しい2楽章を聴きながら涙が出そうになったのです。


幸せな時は、自分が幸せであることになかなか気付けない。
でも、振り返って幸せな音楽の時間を沢山持てたことは今でも自分の財産です。









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2017年04月17日

Cheer Up!にて、特集:大野方栄 『ちゃぱら』更新

姉妹サイトCheer Up!にて、大野方栄(おおのまさえ)さんのニューアルバム『ちゃぱら』特集を公開しました。

特集:大野方栄 『ちゃぱら』





大野さんの存在を知ったのは、カシオペア経由だったんです。

当時読んでいた音楽雑誌、adlibだったかJAZZ LIFEだったか・・・大野さんの1stアルバム『マサエ・ア・ラ・モード』で、バックをカシオペアがつとめると知り、カシオペアが関連するものはなんでも聴きたい!というほど大ファン(ファンクラブにも入っていた)だったので、すぐに聴きました。

表情豊かで愛らしい歌声。カシオペアの2曲に独自の歌詞が付いていてびっくり!
他にもスタンダードナンバーに、大野さんによるユニークな歌詞が付いて歌われていました。
一曲目の「フォー・ダーリン」の色っぽさ、可愛らしさには圧倒されたなあ。
原曲はJAZZスタンダードの「FOUR BROTHERS」。
インストが大好きで、フュージョンばかり聴いていたのですが、歌モノもいいものだなあとその時思いました。

このアルバムは長年復刻されずに「幻の名盤」だったのですが、現在は復刻されて購入することが出来ます。



このアルバム以降、次のアルバムが出ることはなかったのですが、近年になり大野さんは音楽活動を再開。精力的にアルバムをリリースし続けています。
そのあたりは、今回の特集のディスコグラフィーご本人解説にて理由を知ることが出来ます。


大野さんの音楽の魅力。
ひとことでは難しいのですが、やはりその歌声。
そして、選曲のセンス。
歌詞はほとんど大野さんによるものが多いのですが、バラエティに富んでいて、物語を感じたり、女性の生き方を応援してくれるような内容だったり。
大野さんにしか創れないアルバム。
楽しくて切なくて、何度聴いても飽きないアルバム。

今回の新作『ちゃぱら』も、ずっしりと聴き応えありつつ、心地良くて何度も繰り返し聴きたくなる魅力にあふれています。
この機会に、大野方栄さんの音楽を知る方が一人でも増えるように・・・と思いながらこの文章を書きました。



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【ディスクレビュー】『うち水にRainbow』THE SQUARE

先日はカシオペアの話を書いたのすが、カシオペアとくれば、次はT-SQUARE!
吹奏楽でも、「宝島」「オーメンズ・オブ・ラブ」が大人気。
カシオペアはギターやキーボートがメロディをとりますが、スクェアはサックスやウインドシンセサイザーでメロディをとることも多いから、吹奏楽に合う曲が多いのもうなずけます。

自分の学生時代を振り返ると、スクェアの曲で演奏したことあるのは「マジック」だけかな。
「宝島」でパーカッション担当したらさぞ楽しいでしょうね。


以前ライターの仕事でT-SQUAREのメンバーの変遷を調べたのですが、脱退したり戻ったり、2人編成になったり5人編成になったり4人編成になったりと、かなり波乱に満ちています。
名前も最初の頃から1988年までは「ザ・スクェア」でした。
最近では、旧メンバーとT-SQUARE SUPER BANDを結成して豪華なライブをしたりアルバムを出しているようです。

初期のスクェアのアルバムで好きなのは『うち水にRainbow』。
テンションの上がる「君はハリケーン」、そして、ギターの切ないメロディーが印象的なナンバー「黄昏で見えない」はなんと松任谷由実さん作曲!
この曲だけでも、思わず何度も聴いてしまいます。

それから、スクェアの歴代の名曲を現在のメンバーがセルフカバーしたアルバム『宝曲』『夢曲』『虹曲』もすごくいい!
特に『宝曲』では、聴き慣れた「宝島」「オーメンズ・オブ・ラブ」が新鮮!


フュージョンのことはまだまだ書きたいこといっぱいあるので、少しずつここで書いていきます。


 








cheerup_miyagi at 00:12|PermalinkTrackBack(0)音楽 

2017年04月12日

【ディスクレビュー】『THE SOUNDGRAPHY』カシオペア

インタビューさせて頂く時に楽しいことの一つは、そのアーティストが学生時代にどんな音楽を聴いて育ったか?を伺うことです。

インタビューでいまひとつ会話がはずまない場合でも、学生時代に大好きだったバンドやミュージシャンの話は熱を込めて話してくれたりします。
そして、私に「あなたが影響受けた音楽は?」と尋ねて下さって、意気投合することもあります。

私もインタビューされる立場だったら、学生時代に聴いていた音楽について一人で熱く長々と語ってしまうことでしょう。

私が学生時代一番好きで影響を受けたのは、フュージョンバンド "カシオペア"です。
現在もカシオペア3rdと名前を変えて人気のバンドですが、私が一番好きだったのは野呂一生(ギター)、向谷実(キーボード)、櫻井哲夫(ベース)、神保彰(ドラムス)のメンバーだった頃。
このメンバーでのライブは5回行きました。

初めてライブに行った後は、あまりの嬉しさに一カ月ぐらいは授業中にぼーっとしてました。
そのぐらい大好きだったんです。
カセットがラジカセに絡まるぐらい何度も聴きました。
テープがラジカセに絡まった時は泣きそうになり、近所の電器店のおじさんに直してもらいました。

カシオペアの音楽は全員のテクニックが凄いだけじゃなく、歌心あふれるメロディ、ベースとドラムスのリズム隊の刻むビートのワクワク感、バラエティに富んだ曲調、初めて聴いてから何年たっても飽きずに今も聴いています。

初めて聴いたのはラジオから流れた「Looking Up」。
躍動するベース、美しくてキラキラしたピアノ、この曲はなんだろう!?と一瞬で好きになったんです。

カシオペアをこれから聴くなら、ベスト盤の「THE SOUNDGRAPHY」がオススメ。
表題作の「THE SOUNDGRAPHY」は当時日立マクセルのCMに彼らも出演した時の曲で、夏っぽい爽やかな曲です。「Looking Up」や代表曲の「朝焼け」も収録。日なたぼっこしたくなる軽快な「サニーサイド・フィーリン」も入ってるし、神保彰さん作曲の「ミッド・マンハッタン」も最高。



聴きこんでいるファンと話すと、ライブ盤の「ミント・ジャムス」が一番好き!という人が結構多いんです。 このアルバムでは、エレピの美しい音色が印象的でメロディの美しい「テイク・ミー」「スウェアー」がいいんですよね。 Apple Musicでもカシオペアのアルバムはたっぷり聴けますよ。



エレクトーンを弾いてる人でフュージョン好きな人は多いと思うのですが、私も例にもれずエレクトーンでフュージョンを弾きまくっていました。 特にスクェアの「宝島」と「オーメンズ・オブ・ラブ」「オール・アバウト・ユー」は何回弾いたことでしょう。 でも、カシオペアの曲は弾く気になれないんです。 難易度が高いということもあるけど、自分にとってある意味、聖域なのかもしれませんね。 好き過ぎて、自分で演奏する気にはなれないっていう。

cheerup_miyagi at 20:15|Permalink音楽 

2017年04月11日

【ディスクレビュー】『LUPIN THE BEST "JAZZ"』大野雄二

音楽聴き放題サービスといえば、Google Play Music、LINE MUSIC、Spotifyなど最近充実していますよね。
私は、Apple Musicの3カ月無料お試し期間を終えて、有料でも継続することにしました。

吹奏楽のアルバムが充実しているし、海外のマニアックなアルバムもあったりして、お宝発掘気分で楽しめます。



今日聴いていたのは、大野雄二さんの『LUPIN THE BEST "JAZZ"』。




お馴染みの「ルパン三世のテーマ」に始まり、美しいスタンダードナンバー「FLY ME TO THE MOON」、大野さんの映画音楽の代表作「犬上家の一族」などバラエティに富んだ内容で、大野雄二さんの魅力を堪能できます。


Yuji Ohno&Lupintic Fiveとして長く活動されてきた大野さんですが、2016年からは若干メンバーチェンジがあって大野雄二&Lupintic Sixとなりました。

大野雄二&Lupintic Six


大野さんは、1970~80年代にユー&エクスプロージョン・バンド名義で松田優作さん主演の映画や様々なTVドラマの劇伴を手掛けましたが、Lupintic Sixにはその時期のメンバーのミッチー長岡さん(ベース/SHOGUNのメンバーとして有名)、市原康さん(ドラム)が参加しており、若手&ベテランの融合したバンドとなっています。

若手では、キーボードの宮川純さんがとても気になってます。

Jun Miyakawa (Pianist, Keybordist, Organist) official page


Cheer Up!では、Lupintic Sixのメンバー、市原康さんに昨年インタビューさせて頂きました。
仙台のジャズミーブルース・ノラにて、市原さん率いるピアノトリオ「TRIO'(トリオッ)」のライブがあったので、ライブの前にお時間頂いてのインタビューでした。

このピアノトリオのことはもちろん、市原さんの音楽人生のお話はとても興味深いことばかり。
たとえば1970~80年代のアイドル全盛時代に、スタジオミュージシャンとして活躍された時のエピソード、「BROWN RICE」というバンドの一員として渡米した時のお話、ドラマーになるまでのお話など。


市原康インタビュー


ベテランのミュージシャンにお話を伺うのはとても緊張するのですが、貴重なお話が詰まっているので、これからもジャンル関係なく多くの音楽関係の方々にインタビューする機会を増やしていきたいと思っています。


夢としては、JAZZジャーナリスト小川隆夫さんの「証言で綴る日本のジャズ」のような、貴重なインタビュー集を作ってみたいです。













cheerup_miyagi at 19:00|Permalink音楽 

2017年04月10日

吹奏楽部の思い出 その2

学生時代の吹奏楽の思い出話、その2は高校編です。


ブログを始めたら、吹奏楽の活動をしていた時期が懐かしくて、出演した演奏会のパンフレットの入った箱を棚から出して眺めていました。

なんと!岩井直溥先生指揮の演奏会(市民バンドフェスティバル)に出た経験があることを思い出しました。
ゲストは猪俣猛さん(ドラム)、 塚本紘一郎さん(サキソフォン)。
猪俣猛さんから頂いたサインが、パンフに添えてありますね。


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 自分がこのコンサートでどの曲を演奏したのか、何の楽器を演奏したのか、よく覚えていないのです。
でも、リハの時に岩井直溥先生が私のほうにツカツカと歩いてきて、スネアの皮の張り具合か何かをご指導下さった記憶があるので、おそらくスネアをやったんでしょうね。
貴重な経験だったと思います。


この演奏会には、高校二年の時に、ある社会人吹奏楽団のメンバーとして出演しました。
私が入学した女子高には吹奏楽部が無かったので、社会人吹奏楽団に入り、ここではベテランの先輩方から沢山教わりました。
スネアの基礎の特訓をしてもらったことにはとても感謝しています。


コンクール、定期演奏会のみならず、町内会の夏祭りに招かれて演奏したり、合同演奏会に参加したり、楽団の行事も盛り沢山で楽しい日々でした。
正直、高校生活があまり楽しくなくて、今も高校の思い出は少ないのですが、この楽団での日々は生き生きキラキラと自分の中で輝いています。


でも、ひとつだけ、定期演奏会で大失敗した思い出も。
「ネバーエンディングストーリー」で、シンセサイザーでの効果音(風が吹くような音)を頼まれて操作していたのですが、最後に風がシューっと消えていくはずだったのに、押すボタンを間違えて「ビョン!」と変な音で終わってしまったのです。

会場大爆笑。
楽団の皆さん、演奏を台無しにして本当にごめんなさい<m(__)m>
 


cheerup_miyagi at 20:21|PermalinkTrackBack(0)音楽