2017年04月22日

【日常】疲れ目、そして情報の洪水

なるべく毎日このブログを更新する!とか言っておきながら数日サボっていました。
理由は体調不良。

疲れ目、肩コリ首コリから来るらしきめまいで、会社生活も差しさわりがち。
このところ、家でずっとパソコン、会社でも一日中パソコンに向かっての仕事なので、調子崩してしまったようです。

商品券があったので、ネックマッサージャーを買いました。
首のコリをゴリゴリほぐしてくれて、なかなかいい感じです。
以前はマッサージ店に駆け込んでいましたが、一時しのぎでお金ばっかりかかるので、行かなくなりました。
本当は、ストレッチとかやればいいんですよね・・・


目の疲れに、ルテインのサプリ飲んだり、ちょっと高めの目薬「Vロートプレミアム」を使ったりしていろいろ対処中です。


早くこの「Cheer Up!みやぎ」を軌道にのせたい!と思い、電子書籍であれこれ読みまくって調べものしていたのですが、読み放題サービスに入っていると、「あれもこれも読まなくちゃ!」と焦ってきてしまい、目に入ってくる情報量の多さでクラクラしているのかも・・・

あと、ポケモンGOと、なめこの巣にハマっていて、会社の休み時間や通勤バスの中でついつい遊んでしまうのも原因の一つだろうな!と自覚はしているのですが、どちらも楽しくて、なかなかやめられません(笑)。


体調を崩しては元も子もないので、ちょっとペースを落としつつ、楽しいコンテンツを作れたらと思っています。


ちなみに今回買ったネックマッサージャーはこれ↓




首コリには気持ちいいけど、どうせなら肩も背中もほぐせるものが欲しくなってしまいます。
広い家に住んでマッサージチェアを置きたい!


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2017年04月18日

【コラム】ラヴェル Piano Concerto In G Major,M.83

このCheer Up!みやぎを作るにあたり、自分が音楽を熱心に学んでいた時期のことを思い出したくなりました。
それで手にとったのは、久しぶりの「のだめカンタービレ」全巻。
何度読み返したことか。ギャグ要素満載でまったりと楽しめるし、それでいて音楽の描写は本格的ですよね。
最後のほうで出てくるのは、ラヴェルの「ピアノ協奏曲 ト長調」。
ジャズ要素もあり、軽快で聴きやすい曲です。この曲には思い出があり、いまapple musicで聴きながらいろんなことを思い出しています。


私が最初に入社したのはシステム開発会社でした。
深夜までの残業、土日の休日出勤の連続。
やってもやっても終わらない仕事の量だし、プログラマには頭の構造が向いていないようだし、苦痛で苦痛で、1年ちょっとでもう転職しようと思いました。

そんなある日、エレクトーンプレイヤーのコンサートに行ったのです。
私が一番好きな演奏家で、その日の演奏にはことさら感銘を受けました。
首都圏に転勤して、この演奏家のレッスンを受けたい!それには、退職を思いとどまって転職願いを出すしかない!
その願いは通じ、私は4ヶ月後には首都圏でその演奏家のレッスンを受け初めていました。

仕事は転勤しても相変わらず大変で残業も多かったけど、好きな演奏家に習うことが出来て、沢山のことを吸収して、幸せでした。
レッスンを受けてから残業に戻ったこともありました。
「エレクトーンのことばっかり考えてるようだけど、何で銭もらってるか忘れるなよ!」と上司にイヤミを言われたこともありました。
でも平気でした。エレクトーンが大好きだったから。



エレクトーンのレッスンは本当に楽しくて、クラシックもジャズも、さらには吹奏楽曲まで幅広く習いました。
でも、仕事のほうではストレスがたまる一方でついに体調を崩してしまいました。
転勤してから5年、退職して仙台に戻り、体調を治しながら人生を仕切り直す決意をしました。


エレクトーンのレッスンの最後の日。
先生は、「この前TVでラヴェルのピアノコンチェルト聴いたんだけど、すごく良くて!レッスン待ってる間に、ちょっとCDとスコア買ってきてくれない?」
新宿の世界堂の隣あたりにあった楽器店に行って、CDとスコアを買ってきました。

「聴いてみたいでしょう?」
先生はレッスンの前にCDをかけてくれて、2人でスコアを見ながら聴きました。
初めて聴くけど、とっつきやすくていい曲だなあとすぐ好きになりました。
そして、ずっと習ってみたかった先生と一緒に過ごした5年間。
先生は厳しかったけれど、沢山の曲を習って、時には先生がエレピで連弾してくれた。
プロの演奏家に習えて本当に幸せな5年間だった・・・。
仕事はうまくいかず、体調まで崩してしまったけれど、悔いのない5年間だったと、このピアノコンチェルトの美しい2楽章を聴きながら涙が出そうになったのです。


幸せな時は、自分が幸せであることになかなか気付けない。
でも、振り返って幸せな音楽の時間を沢山持てたことは今でも自分の財産です。









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2017年04月17日

Cheer Up!にて、特集:大野方栄 『ちゃぱら』更新

姉妹サイトCheer Up!にて、大野方栄(おおのまさえ)さんのニューアルバム『ちゃぱら』特集を公開しました。

特集:大野方栄 『ちゃぱら』





大野さんの存在を知ったのは、カシオペア経由だったんです。

当時読んでいた音楽雑誌、adlibだったかJAZZ LIFEだったか・・・大野さんの1stアルバム『マサエ・ア・ラ・モード』で、バックをカシオペアがつとめると知り、カシオペアが関連するものはなんでも聴きたい!というほど大ファン(ファンクラブにも入っていた)だったので、すぐに聴きました。

表情豊かで愛らしい歌声。カシオペアの2曲に独自の歌詞が付いていてびっくり!
他にもスタンダードナンバーに、大野さんによるユニークな歌詞が付いて歌われていました。
一曲目の「フォー・ダーリン」の色っぽさ、可愛らしさには圧倒されたなあ。
原曲はJAZZスタンダードの「FOUR BROTHERS」。
インストが大好きで、フュージョンばかり聴いていたのですが、歌モノもいいものだなあとその時思いました。

このアルバムは長年復刻されずに「幻の名盤」だったのですが、現在は復刻されて購入することが出来ます。



このアルバム以降、次のアルバムが出ることはなかったのですが、近年になり大野さんは音楽活動を再開。精力的にアルバムをリリースし続けています。
そのあたりは、今回の特集のディスコグラフィーご本人解説にて理由を知ることが出来ます。


大野さんの音楽の魅力。
ひとことでは難しいのですが、やはりその歌声。
そして、選曲のセンス。
歌詞はほとんど大野さんによるものが多いのですが、バラエティに富んでいて、物語を感じたり、女性の生き方を応援してくれるような内容だったり。
大野さんにしか創れないアルバム。
楽しくて切なくて、何度聴いても飽きないアルバム。

今回の新作『ちゃぱら』も、ずっしりと聴き応えありつつ、心地良くて何度も繰り返し聴きたくなる魅力にあふれています。
この機会に、大野方栄さんの音楽を知る方が一人でも増えるように・・・と思いながらこの文章を書きました。



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【ディスクレビュー】『うち水にRainbow』THE SQUARE

先日はカシオペアの話を書いたのすが、カシオペアとくれば、次はT-SQUARE!
吹奏楽でも、「宝島」「オーメンズ・オブ・ラブ」が大人気。
カシオペアはギターやキーボートがメロディをとりますが、スクェアはサックスやウインドシンセサイザーでメロディをとることも多いから、吹奏楽に合う曲が多いのもうなずけます。

自分の学生時代を振り返ると、スクェアの曲で演奏したことあるのは「マジック」だけかな。
「宝島」でパーカッション担当したらさぞ楽しいでしょうね。


以前ライターの仕事でT-SQUAREのメンバーの変遷を調べたのですが、脱退したり戻ったり、2人編成になったり5人編成になったり4人編成になったりと、かなり波乱に満ちています。
名前も最初の頃から1988年までは「ザ・スクェア」でした。
最近では、旧メンバーとT-SQUARE SUPER BANDを結成して豪華なライブをしたりアルバムを出しているようです。

初期のスクェアのアルバムで好きなのは『うち水にRainbow』。
テンションの上がる「君はハリケーン」、そして、ギターの切ないメロディーが印象的なナンバー「黄昏で見えない」はなんと松任谷由実さん作曲!
この曲だけでも、思わず何度も聴いてしまいます。

それから、スクェアの歴代の名曲を現在のメンバーがセルフカバーしたアルバム『宝曲』『夢曲』『虹曲』もすごくいい!
特に『宝曲』では、聴き慣れた「宝島」「オーメンズ・オブ・ラブ」が新鮮!


フュージョンのことはまだまだ書きたいこといっぱいあるので、少しずつここで書いていきます。


 








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2017年04月12日

【ディスクレビュー】『THE SOUNDGRAPHY』カシオペア

インタビューさせて頂く時に楽しいことの一つは、そのアーティストが学生時代にどんな音楽を聴いて育ったか?を伺うことです。

インタビューでいまひとつ会話がはずまない場合でも、学生時代に大好きだったバンドやミュージシャンの話は熱を込めて話してくれたりします。
そして、私に「あなたが影響受けた音楽は?」と尋ねて下さって、意気投合することもあります。

私もインタビューされる立場だったら、学生時代に聴いていた音楽について一人で熱く長々と語ってしまうことでしょう。

私が学生時代一番好きで影響を受けたのは、フュージョンバンド "カシオペア"です。
現在もカシオペア3rdと名前を変えて人気のバンドですが、私が一番好きだったのは野呂一生(ギター)、向谷実(キーボード)、櫻井哲夫(ベース)、神保彰(ドラムス)のメンバーだった頃。
このメンバーでのライブは5回行きました。

初めてライブに行った後は、あまりの嬉しさに一カ月ぐらいは授業中にぼーっとしてました。
そのぐらい大好きだったんです。
カセットがラジカセに絡まるぐらい何度も聴きました。
テープがラジカセに絡まった時は泣きそうになり、近所の電器店のおじさんに直してもらいました。

カシオペアの音楽は全員のテクニックが凄いだけじゃなく、歌心あふれるメロディ、ベースとドラムスのリズム隊の刻むビートのワクワク感、バラエティに富んだ曲調、初めて聴いてから何年たっても飽きずに今も聴いています。

初めて聴いたのはラジオから流れた「Looking Up」。
躍動するベース、美しくてキラキラしたピアノ、この曲はなんだろう!?と一瞬で好きになったんです。

カシオペアをこれから聴くなら、ベスト盤の「THE SOUNDGRAPHY」がオススメ。
表題作の「THE SOUNDGRAPHY」は当時日立マクセルのCMに彼らも出演した時の曲で、夏っぽい爽やかな曲です。「Looking Up」や代表曲の「朝焼け」も収録。日なたぼっこしたくなる軽快な「サニーサイド・フィーリン」も入ってるし、神保彰さん作曲の「ミッド・マンハッタン」も最高。



聴きこんでいるファンと話すと、ライブ盤の「ミント・ジャムス」が一番好き!という人が結構多いんです。 このアルバムでは、エレピの美しい音色が印象的でメロディの美しい「テイク・ミー」「スウェアー」がいいんですよね。 Apple Musicでもカシオペアのアルバムはたっぷり聴けますよ。



エレクトーンを弾いてる人でフュージョン好きな人は多いと思うのですが、私も例にもれずエレクトーンでフュージョンを弾きまくっていました。 特にスクェアの「宝島」と「オーメンズ・オブ・ラブ」「オール・アバウト・ユー」は何回弾いたことでしょう。 でも、カシオペアの曲は弾く気になれないんです。 難易度が高いということもあるけど、自分にとってある意味、聖域なのかもしれませんね。 好き過ぎて、自分で演奏する気にはなれないっていう。

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2017年04月11日

【ディスクレビュー】『LUPIN THE BEST "JAZZ"』大野雄二

音楽聴き放題サービスといえば、Google Play Music、LINE MUSIC、Spotifyなど最近充実していますよね。
私は、Apple Musicの3カ月無料お試し期間を終えて、有料でも継続することにしました。

吹奏楽のアルバムが充実しているし、海外のマニアックなアルバムもあったりして、お宝発掘気分で楽しめます。



今日聴いていたのは、大野雄二さんの『LUPIN THE BEST "JAZZ"』。




お馴染みの「ルパン三世のテーマ」に始まり、美しいスタンダードナンバー「FLY ME TO THE MOON」、大野さんの映画音楽の代表作「犬上家の一族」などバラエティに富んだ内容で、大野雄二さんの魅力を堪能できます。


Yuji Ohno&Lupintic Fiveとして長く活動されてきた大野さんですが、2016年からは若干メンバーチェンジがあって大野雄二&Lupintic Sixとなりました。

大野雄二&Lupintic Six


大野さんは、1970~80年代にユー&エクスプロージョン・バンド名義で松田優作さん主演の映画や様々なTVドラマの劇伴を手掛けましたが、Lupintic Sixにはその時期のメンバーのミッチー長岡さん(ベース/SHOGUNのメンバーとして有名)、市原康さん(ドラム)が参加しており、若手&ベテランの融合したバンドとなっています。

若手では、キーボードの宮川純さんがとても気になってます。

Jun Miyakawa (Pianist, Keybordist, Organist) official page


Cheer Up!では、Lupintic Sixのメンバー、市原康さんに昨年インタビューさせて頂きました。
仙台のジャズミーブルース・ノラにて、市原さん率いるピアノトリオ「TRIO'(トリオッ)」のライブがあったので、ライブの前にお時間頂いてのインタビューでした。

このピアノトリオのことはもちろん、市原さんの音楽人生のお話はとても興味深いことばかり。
たとえば1970~80年代のアイドル全盛時代に、スタジオミュージシャンとして活躍された時のエピソード、「BROWN RICE」というバンドの一員として渡米した時のお話、ドラマーになるまでのお話など。


市原康インタビュー


ベテランのミュージシャンにお話を伺うのはとても緊張するのですが、貴重なお話が詰まっているので、これからもジャンル関係なく多くの音楽関係の方々にインタビューする機会を増やしていきたいと思っています。


夢としては、JAZZジャーナリスト小川隆夫さんの「証言で綴る日本のジャズ」のような、貴重なインタビュー集を作ってみたいです。













cheerup_miyagi at 19:00|Permalink音楽 

2017年04月10日

吹奏楽部の思い出 その2

学生時代の吹奏楽の思い出話、その2は高校編です。


ブログを始めたら、吹奏楽の活動をしていた時期が懐かしくて、出演した演奏会のパンフレットの入った箱を棚から出して眺めていました。

なんと!岩井直溥先生指揮の演奏会(市民バンドフェスティバル)に出た経験があることを思い出しました。
ゲストは猪俣猛さん(ドラム)、 塚本紘一郎さん(サキソフォン)。
猪俣猛さんから頂いたサインが、パンフに添えてありますね。


IMG_3833
 

 自分がこのコンサートでどの曲を演奏したのか、何の楽器を演奏したのか、よく覚えていないのです。
でも、リハの時に岩井直溥先生が私のほうにツカツカと歩いてきて、スネアの皮の張り具合か何かをご指導下さった記憶があるので、おそらくスネアをやったんでしょうね。
貴重な経験だったと思います。


この演奏会には、高校二年の時に、ある社会人吹奏楽団のメンバーとして出演しました。
私が入学した女子高には吹奏楽部が無かったので、社会人吹奏楽団に入り、ここではベテランの先輩方から沢山教わりました。
スネアの基礎の特訓をしてもらったことにはとても感謝しています。


コンクール、定期演奏会のみならず、町内会の夏祭りに招かれて演奏したり、合同演奏会に参加したり、楽団の行事も盛り沢山で楽しい日々でした。
正直、高校生活があまり楽しくなくて、今も高校の思い出は少ないのですが、この楽団での日々は生き生きキラキラと自分の中で輝いています。


でも、ひとつだけ、定期演奏会で大失敗した思い出も。
「ネバーエンディングストーリー」で、シンセサイザーでの効果音(風が吹くような音)を頼まれて操作していたのですが、最後に風がシューっと消えていくはずだったのに、押すボタンを間違えて「ビョン!」と変な音で終わってしまったのです。

会場大爆笑。
楽団の皆さん、演奏を台無しにして本当にごめんなさい<m(__)m>
 


cheerup_miyagi at 20:21|PermalinkTrackBack(0)音楽 

2017年04月09日

吹奏楽部の思い出 その1

何回かに分けて、私自身の、吹奏楽部・吹奏楽曲の思い出について、書いてみたいと思います。

私が吹奏楽と出会ったのは中学一年の歓迎会のとき。
吹奏楽部の先輩方が「愛するデューク」と「ディスコ・キッド」を演奏しました。

私は小学生からエレクトーンを習っていて、ポップスが大好きだったので、「なんてかっこいい曲!」と感激しました。
そして、感激したのは曲のかっこ良さだけではありません。
女子の先輩が、迫力あるドラムを叩いていたこと!
「すごい先輩がいるんだ!」と感動したと同時に、自分もドラムを叩いてみたくなりました。

と言いつつも、いざ吹奏楽部に入学する時は、「やっぱりフルートやクラリネットもやってみたい」と希望したのですが、木管楽器の希望者が多くて、パーカッションパートになりました。


先日、大学の吹奏楽部のOBOG演奏会に久しぶりに出演したのですが、パーカッションは自分で練習できないのが厳しいなぁ~と痛感しました。
自分でグロッケン買いたいな、と一瞬思うほどに。
「コンサートマーチ 五月の風」のグロッケン、もっと練習して華麗に演奏してみたかったですね(;;)
自信がないので、こっそり柔らかめのマレットで叩きました。


中学の吹奏楽部の話に戻りますね。
こうして思い出すと、書ききれないほどのエピソードが蘇ってきます。

朝練で、中学校の周囲を3周走って体力作りをしたこと。
シンバルを持って腕をまっすぐに伸ばして腕の力をつけようとしたこと。
初めての吹奏楽コンクール、「序曲祝典」ではパーカッションの人数足りなくて、タンバリン叩きながら譜面台にかけたトライアングルを演奏したこと。

中学2年で先輩からドラムを引き継ぐことになった時の嬉しさ!
昼休みは早く給食食べ終えて、練習室でドラムの自主練習していました。
カシオペアの神保彰さんのドラミングに憧れていたので、神保モデルのドラムスティックを買って愛用してました。
ドラムデビューは、ABBAの「ダンシング・クィーン」でしたね。ヘロヘロな演奏だった記憶があります。
ミディアムテンポは、かえって難しいんですよ・・・。

中学3年の文化祭では、「ウェストサイドストーリーメドレー」とか、かなり多くの曲でドラムを叩いたものの、曲名は覚えていません。確か「ディスコキッド」もやったのかな??
小学生の時にずっと私と派手なケンカ(殴り合い)をしていた男子が、なぜか「お手並み拝見してやるぜ!」と友達に伝言して、彼には似合わない場に聴きに来たことだけ覚えてます。
演奏後の彼からの伝言は「なかなかやるじゃねえか」でした(笑)
音楽は、仲が悪かった人との空気をやわらげてくれる効果も、あるのかもしれませんね。 


次回は、高校・大学の吹奏楽の思い出を書いてみたいと思います。





cheerup_miyagi at 14:37|PermalinkTrackBack(0)音楽 

編集長ブログ始めました

こんにちは!
音楽WEBマガジン「Cheer Up!」並びに、宮城県の吹奏楽、クラシックを中心とした音楽サイト「Cheer Up!みやぎ」の編集長です。
本名はあまりネットに出していないので、REIKO というハンドルにします。

この度、ブログを始めることにしました。
音楽、映画、本など楽しい内容を読みやすく綴っていきたいと思います。


今回は、Cheer Up!プロジェクトについてご紹介します。

私は2000年~2006年にかけて、音楽好きな仲間と「peppermint patty?」という名前のフリーペーパーを作っていて、カフェ、CDショップ、雑貨店などに置かせて頂いていました。
音楽、雑貨、カフェ、グルメなど女のコの日常の幸せをテーマにしていました。

音楽については、インディーポップ、ギターポップ、90年代にフリッパーズギターをはじめとして「渋谷系」と呼ばれた音楽などを取り上げていました。

フリぺ発行の経験で、文章を書くこと、編集すること、同じ趣味を持つ仲間と何かを作ることの楽しさを知りました。
そして、今度は自分が中心になって音楽雑誌を発行したいと思い、mixiで仲間を募って「Cheer Up! Vol.1」(紙媒体の冊子です)を作りました。

本当は定期的に発行していきたかったのですが、一番協力してくれた友達が亡くなったこと、そして紙媒体をデザインして発行していく余裕がなく、このプロジェクトは滞ってしまいました。

普段は会社勤めですし、日常に埋没して夢も薄れてきたころ、雑誌を作った仲間の一人から「WEBマガジンならお金も大してかからないんじゃない?このまま何もしないのはもったいないよ」と言われました。


そこで始めたのが、音楽WEBマガジンCheer Up!です。


最初の数年は試行錯誤の連続。
でも、いろいろな方がコラム連載して下さったり、特集の趣旨に賛同して寄稿して下さったり、多くの方の協力のおかげで、WEBマガジンはなんとか続いていきました。


ある時、大人気のイラストレーター中村佑介さんが組んでいるバンド、セイルズのメールインタビューをすることになり、「インタビューって面白いな!」と興味を持つようになりました。

セイルズ インタビュー


さらに、80年代の人気アイドル竹本孝之さんに初めての直接インタビューをさせて頂きました。
竹本さんは年齢を重ねてますます素敵になり、時々TVのバラエティにも登場、シンガーソングライターとして精力的にライブ活動をされています。

竹本孝之 インタビュー


人生初のインタビューが竹本さんで本当に良かったと思っています。
なぜなら、芸能界の第一線で活躍してこられた方なので、音楽の知識のみならず、役者のお話、芸能界のシステムのお話、そして人生観。本当に様々なことを語って下さったんです。
竹本さんのお話に私自身がとても元気を頂いたし、竹本さんの魅力がたっぷり伝わる記事にしたいと思いました。
そして、インタビューをするには、自分がいつも沢山勉強していかなくてはならないんだなあと思いました。

今もインタビューというテーマに夢中です。
このブログでも、インタビューに登場して下さった素敵なアーティストの皆さんについてご紹介していきたいと思います。



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